手術室(清潔区域)の環境管理は適切に出来ていますか?

  • 清浄度の把握・管理が出来ていない
  • HEPAフィルターの適切な交換時期がわからない
  • 術間・術後清掃は実施しているが全体的な細かな清掃が出来ていない
  • 複数業者を使用して管理を行っている
その悩み、日本ステリの
「環境管理・測定サービス」が
解決いたします!

医療機関から選ばれる3つの理由

滅菌・OP-TEK(手術支援サービス)の専門会社として、これまで得た知識と手術室での清潔管理の実績を生かし、お客様の目線でのさまざまな提案を行っています。

「環境管理・測定サービス」の特長

  1. 「病院目線」による高品質なサービス
  2. 専門企業ならではの対応力
  3. 環境管理のトータルサービス

医療機関から選ばれる3つの理由

01全体清掃消毒

日常清掃において天井などの高所や医療機器に至るまで、室内全ての清拭消毒を行います。使用する薬液は消毒効果とともに、洗浄効果が 証明されているものを使用します。

02環境測定

病院内のクリーンルームや手術室などの清潔エリアに対して定期的な環境測定を行い、適正な清浄度が保たれているかの確認を行います。

<主な業務>
浮遊塵埃測定・差圧測定・風速風量測定 など

03フィルター清掃

清潔エリアの吸込口に設置されたプレフィルターの清掃・消毒を行います。また、病室では患者在室時でも行える空調吸込口清掃サービスを行うことが可能です。

04HEPAフィルター交換

HEPAフィルターが目詰まりを起こすと、清潔な環境が維持できなくなります。清潔な医療環境を維持管理するために環境測定の結果をもとに、適切なHEPAフィルターの交換時期を提案します。

当社でHEPAフィルターの販売も可能です。

05ワックス業務

作業は全て当社スタッフが行います。面倒な手術室内機器出し入れなどの作業負担は、一切ありません。床面の洗浄もしくは剥離後に、ワックスを塗布して床材を保護するとともに清潔な状態を維持します。使用するワックスはアルコールに強く、滑りにくいものを使用します。

06環境維持マネジメント

当社は、清潔エリアの環境管理業務を全国の医療機関にて受託しています。
その維持に必要なマネジメント・ノウハウをパッケージにして提供します。

<パッケージ内容の一例>
・清掃ツールの提供
・全体清掃消毒、ワックス業務
・環境維持に関わる各種測定

導入事例

福岡県 A病院 様

医療・病院関係者

手術室のHEPAフィルターの交換を3年間実施していないが、交換したほうが良いかわからない。また、清浄度が保たれているかわからない。

清浄度測定を実施することにより現状、交換の必要がないこと、清浄度が保たれていることがわかった。その後、清浄度測定を定期的に行うことで適切な交換時期、清浄度を把握することが出来た。

病床数
450床

東京都 B病院 様

医療・病院関係者

手術室の日常清掃は行っているが隅々まで清掃が行えていないため全体的に清掃消毒してほしい。

全体清掃消毒を行うことにより、全体的に清潔な状態となった。

病床数
329床

神奈川県 C病院 様

医療・病院関係者

病院機能評価を受信、更新するにあたり、クリーンエリア、隔離エリアの管理方法がわからない。

清浄度測定を実施したことにより現状把握、管理方法、今後メンテナス時期等を把握することが出来た。

病床数
248床

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